アニメ

ログホライズン14話 怠惰で臆病な姫君

ログホライズンの魅力

NHK-E(NHK教育テレビ)で放送されているログホライズンは、
小説家になろうにて連載されていたWEB小説(2011年より書籍化)。
アニメは2013年Q4枠より放映されています。

前回のスペースダンディに続いて遅れた話題ですが……

なろう臭というかWEB小説臭さが若干散見されますが、
アニメとして中々良くできていると思います。
ずば抜けておもしろいというわけではないですがNHKの力か安定した出来です。

あとアカツキちゃんかわいい。
(画像は17話の「怠惰で臆病な姫君」より)
アカツキがとことこ歩いているEDはついつい毎回見てしまいますね。

ただ、ここのところ続いてる子供たちの視点はちょっと退屈です。
どうせWEB小説臭さは残っちゃうんだし、主人公のシロエTUEEEEEで通しても良かったような。

なろう版はまだ読んでいないのでアニメが終わったら読もうかなぁ。

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スペースダンディOP

今さらだけどスペース☆ダンディがおもしろい

かなり遅れた話になるけどスペース☆ダンディがおもしろい。

スペースダンディはカウボーイビバップのスタッフ再集結で話題になったアニメ。
既に3話が放送されているけれど、カウボーイビバップをもっとギャグ調にした感じ。

ビバップファンとしてはハードボイルド成分が足りなくて寂しいけれど、
この適当な軽い感じはこれはこれでアリ。
深夜じゃなくてゴールデンタイムか日曜朝枠でも良かったんじゃないかなぁ。

次回の第4話「死んでも死にきれない時もあるじゃんよ」も楽しみです。

ギャグアニメ好き・カウボーイビバップ好きの方にはスペースダンディ、おすすめです。

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松本大洋のピンポンがアニメ化

窪塚洋介のアイキャンフライ!で映画版が一時有名になったあのピンポンがついにアニメ化されます。
TVアニメ『ピンポン』公式サイト

松本大洋ファンとしては驚きが隠せません。
公式ページのトップ画像は書き下ろしですかね。
ピンポンというよりもナンバー吾の絵柄に近い。

ピンポンでは印象的なかっこいい台詞が多くありましたが、
名シーンではなくとも、非常に印象的な台詞が多くありましたね。

  • アクマの「そこにいろムー子。 少し泣く。」
  • モブキャラの「なにが家庭だ、男は見栄だ。」
  • ペコの「最近のチョコレートときたら、軟弱の極みだよね。」

などなど、挙げたらキリがないくらい。
上條淳士が絵で瞬間を切り出すように、松本大洋は言葉で瞬間を切り出しています。

トップページの片隅に鉄コン筋クリートのブルーレイ発売が書かれているのも驚きました。
うーん、2014年は松本大洋ブームがくるのだろうか。かっちブーだな。